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ティトゥアン、モロッコ〜セウタ、スペイン ヨーロッパ大陸へ
ティトゥアン探索もなんとか終了し、1時間半くらいで着くらしいという
モロッコ北部のスペイン飛地領のセウタへいき、そこからアルヘシラス行きのフェリーに乗り
ヨーロッパ大陸に帰ることに。。。
ティトゥアンのバスターミナルあたりにセウタへいくグランタクシーで
要はタクシー乗り合いで動けるらしいということで
飼い主がフランス語で交渉しセウタへ行けることに。。。
乗り合いということで知らないお兄さんが2名のってきた。
ドライバーさんも含め5名でセウタに向かうことになったのはいいのだが
なぜか途中で知らないお兄さんが降り、そしてセウタ手前の国境(モロッコとスペイン)に着いたときに
はじめの交渉と違う金額を請求された!
何故か聞くと知らないお兄さんたちの分も私たちが払うことになっているとか
全く??なことを言ってきて、そんな約束はしてない、払わない!など抗議すると
国境あたりに群がるローカルの人たちもなぜかその抗議に割り込もうとして
よくわからないけれど金を払わせようとしてくる。。。
ああ、みんなグルだ。。。なんだこれは。。。。
とりあえず自分たちの分だけ払ってスペイン側に逃げた!

国境ではイミグレの紙を書いて提出しなきゃいけないのだが
モロッコ側のイミグレの人がなんとまあ適当で
紙をもらうのに窓口1にいけと言われて1に並ぶと
1には誰もいなくて、すみませーん、と奥にいるっぽい人を呼び出してみると
しぶしぶ出てきて、その件は窓口3で、と言われ、
窓口3にいくと窓口4にいけとか言われたり、もうとりあえずめちゃくちゃ。
あたふたしていたら後ろから5ユーロでイミグレの紙を売るとかいうローカルの人もいたり。
ほんと楽しい旅を台無しにしてくれる人たちというかなんというか
それがその国とか地方の文化でやり方だと言ったら全て終わりなのですが。
すごく時間がかかって無駄金使わないでなんとかスペイン側に入国完了!
そのときのほっとした気分といったらなかなか気持ちいいものです。
二度とこの国境越えはしないと誓いました。

国境あたりから出ているバスでなんとかセウタ市内に到着。
そして市内からヨーロッパ大陸のスペイン行きの港へ徒歩で到着。


フェリーは何故かリッチな感じでした。
とりあえずさようならアフリカ大陸です。
モロッコは北部しかまわっていませんが少し疲れましたね。。。


あとからスペインに戻ったあとにスペインの人(知らないひと)に言われたこと。
アルヘシラスのバス停で話しかけられ「モロッコのティトゥアンにいってきた」と言うと
「マリ●ァ×やってきたの??」と言われ、どういうことか聞き返すと
ティトゥアンに行く観光客の主目的はどうやらおクスリらしく、
それで有名っぽいです。某黄色いガイドブックにはもちろん一言も書いてなかったけど!
そんな町に何故か飛び込んでしまったアジア人女子(+クマ)。
なんだか滑稽です。。。。
モロッコ北部のスペイン飛地領のセウタへいき、そこからアルヘシラス行きのフェリーに乗り
ヨーロッパ大陸に帰ることに。。。
ティトゥアンのバスターミナルあたりにセウタへいくグランタクシーで
要はタクシー乗り合いで動けるらしいということで
飼い主がフランス語で交渉しセウタへ行けることに。。。
乗り合いということで知らないお兄さんが2名のってきた。
ドライバーさんも含め5名でセウタに向かうことになったのはいいのだが
なぜか途中で知らないお兄さんが降り、そしてセウタ手前の国境(モロッコとスペイン)に着いたときに
はじめの交渉と違う金額を請求された!
何故か聞くと知らないお兄さんたちの分も私たちが払うことになっているとか
全く??なことを言ってきて、そんな約束はしてない、払わない!など抗議すると
国境あたりに群がるローカルの人たちもなぜかその抗議に割り込もうとして
よくわからないけれど金を払わせようとしてくる。。。
ああ、みんなグルだ。。。なんだこれは。。。。
とりあえず自分たちの分だけ払ってスペイン側に逃げた!

国境ではイミグレの紙を書いて提出しなきゃいけないのだが
モロッコ側のイミグレの人がなんとまあ適当で
紙をもらうのに窓口1にいけと言われて1に並ぶと
1には誰もいなくて、すみませーん、と奥にいるっぽい人を呼び出してみると
しぶしぶ出てきて、その件は窓口3で、と言われ、
窓口3にいくと窓口4にいけとか言われたり、もうとりあえずめちゃくちゃ。
あたふたしていたら後ろから5ユーロでイミグレの紙を売るとかいうローカルの人もいたり。
ほんと楽しい旅を台無しにしてくれる人たちというかなんというか
それがその国とか地方の文化でやり方だと言ったら全て終わりなのですが。
すごく時間がかかって無駄金使わないでなんとかスペイン側に入国完了!
そのときのほっとした気分といったらなかなか気持ちいいものです。
二度とこの国境越えはしないと誓いました。

国境あたりから出ているバスでなんとかセウタ市内に到着。
そして市内からヨーロッパ大陸のスペイン行きの港へ徒歩で到着。


フェリーは何故かリッチな感じでした。
とりあえずさようならアフリカ大陸です。
モロッコは北部しかまわっていませんが少し疲れましたね。。。


あとからスペインに戻ったあとにスペインの人(知らないひと)に言われたこと。
アルヘシラスのバス停で話しかけられ「モロッコのティトゥアンにいってきた」と言うと
「マリ●ァ×やってきたの??」と言われ、どういうことか聞き返すと
ティトゥアンに行く観光客の主目的はどうやらおクスリらしく、
それで有名っぽいです。某黄色いガイドブックにはもちろん一言も書いてなかったけど!
そんな町に何故か飛び込んでしまったアジア人女子(+クマ)。
なんだか滑稽です。。。。
ティトゥアン、モロッコ
スペインに戻るまで1日フリー、ということでどこに行くか考えて
タンジェからバスで2時間くらい?でいけるティトゥアンという町を選択。
メディナ自体が世界遺産らしい!
ヨーロッパ風の建物もありイスラム文化とヨーロッパ文化の融合がうんぬん。
それはなんだか面白そう!
とはじめは思ってはいたのですが。。。
町全体。地中海の町らしく白い建物白い家白い町。


そして世界遺産というメディナに到着。

メディアを探索してすぐにわかった。
世界遺産とは言うけれど全く観光的なものではなく
超ローカル向けの普通に市場。アジア人はもちろん欧米人すらいない。
混み合っていてまさに混沌。クマはビクビクして外にあまり出られませんでした。
悪いひとがいるという感じでは全くなかったけれど。。。







タンジェからバスで2時間くらい?でいけるティトゥアンという町を選択。
メディナ自体が世界遺産らしい!
ヨーロッパ風の建物もありイスラム文化とヨーロッパ文化の融合がうんぬん。
それはなんだか面白そう!
とはじめは思ってはいたのですが。。。
町全体。地中海の町らしく白い建物白い家白い町。


そして世界遺産というメディナに到着。

メディアを探索してすぐにわかった。
世界遺産とは言うけれど全く観光的なものではなく
超ローカル向けの普通に市場。アジア人はもちろん欧米人すらいない。
混み合っていてまさに混沌。クマはビクビクして外にあまり出られませんでした。
悪いひとがいるという感じでは全くなかったけれど。。。







タンジェ、モロッコ
スペインアルヘシラスからフェリーにのってモロッコへ。
フェリーはかなり豪華。そして適当に入国の紙を書いてフェリーの中で
ポンとスタンプを押されて入国の手続き完了とか楽勝でした。
その当時で最新の某黄色い表紙のガイドブックを持ってモロッコ上陸
本によると、港を降りてすぐにタンジェの町があり、とあるけれど
全然町らしき景色が見えず、しかも超新しい港だし、全然情報と違う。。。

町までは遠いからタクシー乗らないかい?みたいな現地人の勧誘がうるさく
そんなはずはないと思いながら色んな人に情報を聞いてもどいつもこいつも信用できない。
イミグレの係員かと思われる人が、町へ行くバスを教えてくれて、その乗り場にいってみたら
欧米人旅行者が何人かいたので安心。どうやら、新しい港ができたばかりで
スペインからの船は新しいほうにくることになっている、だとか。。。
このあたりでかなり精神的に疲れつつもやっとのことタンジェの町到着!

早速ホテルを探しゲットして、メディナ(旧市街地)へゴー。


レストランあり、雑貨やさんあり、お皿やさんあり、香辛料やさんあり、お洋服やさんあり
客引きのひとが多いし、アジア人女子(+クマ)で行動していると目立つらしくて色々声もかけられて疲れた。。。


バブーシュもたくさん売っていました。かわいいので思わず購入。
メディナは迷路のようで同じところをぐるぐる廻っているようで
全然廻っていなかったりそんなに広くないけれども複雑なつくりで
全体を見るのにかなり時間がかかってしまったのですが。。。

有名なフェズとかカサブランカとかのメディアは一体どのくらい大きいんだろうーー?
タンジェは観光っぽいような空気というより地元の人が生活しているところ、という感じでした。
(それでも客引き多かったけど)
メディナ内の高台にあう見晴し台からの景色はなかなかでした。
ここはジブラルタル海峡だから、見えたのは大西洋と地中海のどちらかしら?
どっちも見えたのかな?


フェリーはかなり豪華。そして適当に入国の紙を書いてフェリーの中で
ポンとスタンプを押されて入国の手続き完了とか楽勝でした。
その当時で最新の某黄色い表紙のガイドブックを持ってモロッコ上陸
本によると、港を降りてすぐにタンジェの町があり、とあるけれど
全然町らしき景色が見えず、しかも超新しい港だし、全然情報と違う。。。

町までは遠いからタクシー乗らないかい?みたいな現地人の勧誘がうるさく
そんなはずはないと思いながら色んな人に情報を聞いてもどいつもこいつも信用できない。
イミグレの係員かと思われる人が、町へ行くバスを教えてくれて、その乗り場にいってみたら
欧米人旅行者が何人かいたので安心。どうやら、新しい港ができたばかりで
スペインからの船は新しいほうにくることになっている、だとか。。。
このあたりでかなり精神的に疲れつつもやっとのことタンジェの町到着!

早速ホテルを探しゲットして、メディナ(旧市街地)へゴー。


レストランあり、雑貨やさんあり、お皿やさんあり、香辛料やさんあり、お洋服やさんあり
客引きのひとが多いし、アジア人女子(+クマ)で行動していると目立つらしくて色々声もかけられて疲れた。。。


バブーシュもたくさん売っていました。かわいいので思わず購入。
メディナは迷路のようで同じところをぐるぐる廻っているようで
全然廻っていなかったりそんなに広くないけれども複雑なつくりで
全体を見るのにかなり時間がかかってしまったのですが。。。

有名なフェズとかカサブランカとかのメディアは一体どのくらい大きいんだろうーー?
タンジェは観光っぽいような空気というより地元の人が生活しているところ、という感じでした。
(それでも客引き多かったけど)
メディナ内の高台にあう見晴し台からの景色はなかなかでした。
ここはジブラルタル海峡だから、見えたのは大西洋と地中海のどちらかしら?
どっちも見えたのかな?


ジブラルタル、イギリス その2
ジブラルタルでは町に大きな岩がありロープウェイでのぼれるとのこと。

ということでのぼってきました。
オフシーズンのせいか、マイナーな観光地のせいか
ロープウェイを独占状態。

少し揺れるロープウェイで頂上に到着。霧のせいで全然町が見渡せません。。。

岩の頂上にはジブラルタルの象徴?野生の猿さんがたくさんいらっしゃいます。
親子、カップルでお猿さんたちは仲がよさそうですね。


あー、お猿さんたち!これは教育によくありません!!


ということでのぼってきました。
オフシーズンのせいか、マイナーな観光地のせいか
ロープウェイを独占状態。

少し揺れるロープウェイで頂上に到着。霧のせいで全然町が見渡せません。。。

岩の頂上にはジブラルタルの象徴?野生の猿さんがたくさんいらっしゃいます。
親子、カップルでお猿さんたちは仲がよさそうですね。


あー、お猿さんたち!これは教育によくありません!!

ジブラルタル、イギリス その1
スペイン、ラリネア(la linea)から徒歩でお隣のイギリスはジブラルタルへ。
スペイン側から見たジブラルタル。岩(ジブラルタルロック)が特徴的です。

歩いて奥のほうに見えるイミグレへいきます。
クルマで隣国にいこうとしている人で渋滞ができています。

イギリスへの入国は簡単に終了。突然、看板がスペイン語から英語にかわります。
でも聞こえてくる言葉はスペイン語が多かったような。。。?

イギリスに入るとすぐ踏切があります。赤信号なのでみんな待っています。
何を待っているかというと、飛行機!
町のいく道に飛行機の滑走路が横断しているという仕組み。
飛行機の離発着が終わると踏切があがり進むことができます。。

なんだか普通の道っぽいけれどこの後ろに続いている道は
飛行機の滑走路!記念撮影をして滑走路を横断です。。。
滑走路に降り立てるだなんていい経験をさせていただきました♪
ジブラルタルの町の中心まで行くのに時間がかかってしまいましたが
この町自体はduty freeで税金のかかるものについては買い物天国。
タバコやお酒もかなりお安いようでした。
そして、ジブラルタルはお猿さんで有名ということで町にはお猿さんのお土産が
たくさん売られておりました。ということでお猿さんのお人形と写真撮影。

スペイン側から見たジブラルタル。岩(ジブラルタルロック)が特徴的です。

歩いて奥のほうに見えるイミグレへいきます。
クルマで隣国にいこうとしている人で渋滞ができています。

イギリスへの入国は簡単に終了。突然、看板がスペイン語から英語にかわります。
でも聞こえてくる言葉はスペイン語が多かったような。。。?

イギリスに入るとすぐ踏切があります。赤信号なのでみんな待っています。
何を待っているかというと、飛行機!
町のいく道に飛行機の滑走路が横断しているという仕組み。
飛行機の離発着が終わると踏切があがり進むことができます。。

なんだか普通の道っぽいけれどこの後ろに続いている道は
飛行機の滑走路!記念撮影をして滑走路を横断です。。。
滑走路に降り立てるだなんていい経験をさせていただきました♪
ジブラルタルの町の中心まで行くのに時間がかかってしまいましたが
この町自体はduty freeで税金のかかるものについては買い物天国。
タバコやお酒もかなりお安いようでした。
そして、ジブラルタルはお猿さんで有名ということで町にはお猿さんのお土産が
たくさん売られておりました。ということでお猿さんのお人形と写真撮影。

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